
4日間のビッグサイトでの国際宝飾展、無事に終えました。
今年も、昨年同様、(株)鈴峯さんのブースでお手伝いをさせて頂きました。
鈴峯さんは業界の中でも数少ない機械、工具屋さん。
ブースには大手メーカーの社長さんや、何冊もジュエリー本を書いていらっしゃるような著名な方もいらっしゃり、
業界の現状や、原石の買い付け、職人さんからは加工について、色々とお話を伺う事ができました。
今回の展示会で一番心に残ったのは
リ・ジュエリーセミナーの、震災でのジュエリーのエピソード。
亡くなった方が最後まで着けていたネックレス。
奥様に直接渡す事が叶わなくなってしまったリング。
着けていた指輪から身元が判明する事もあったそう。
そんな話に触れて、改めてジュエリーの存在意義や、大切さを再認識しました。
今回、鈴峯さんが発行した『Bond』という冊子
今だからこそ、先を見据えて、同じ業界の中で、皆で手を取り合ってゆきましょう!という素晴らしいコンセプト。
単にジュエリーを売るだけでなく、沢山の人と手を取り合って、ジュエリーの魅力をもっともっと伝えてゆこう。
そう心に決めました。
posted by Yuuri at 15:59|
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ジュエリスト日記